ACE KILLERS UNION / TRASH TOWN ROCK





先日、お会いした中込さん
(HIROSHI THE GOLDEN ARM)の新作が届いた

レヴュー的な事は苦手なんで書かないけども
まぁ1曲目からビックリ!!
自分がDJやってたら間違いなくかけてるな
バックのシンセドラムって言うのかな?
映画【STREETS OF FIRE】
での冒頭で流れる「Nowhere Fast」を思い出した(80s moviesは俺の血になっている)
そのループされた中でギターが炸裂しまくっている!正直、こんなのは初めて聴いた

是非、色んな人に聴いてもらいたいな
特に若い人に‼



俺の教科書とも言える
妥協のない正にハードボイルドな
blogはこちら↓
So Loose-HIROSHI Golden ARM
https://blogs.yahoo.co.jp/goldenarmtokyo

おわり


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THE LIVING END

ギターのサウンドで未だに悩んでおりますが…
それと関係するのかしないのか
わかりませんが

やはり今の編成上
WBが入ってるバンドを聴く事が多くなってきたんだけども
…ウチにある数少ないCD棚から引っ張りだしてね

そしたらリビングエンドがあってね
このバンドのCDはこれ一枚
その一枚も買ったのか借りパクしたのか覚えてないんだけども(笑)


何んだか急にリビングエンドの他のアルバムも聴きたくなったんでAmazonにて大人買い
CD一枚1円×5=5円!
っても一枚送料350円×5なんだけども(笑)


正直、昔このバンドが出てきた頃
友人から薦められて聴いたけどピンとこなくてね
キャッチー過ぎてさ
メロコア?とか思ったけども
そしてWBじゃなくてもいいんじゃないか?
とも思ったけども(笑)


今、改めて聴くと…
やっぱり同じく思う(嘘)

ベストとか聴くと良くわかるけど
曲や唄い方なのかな?
勢いだけじゃなくてね成長してる
いいスタイルで続けてるバンドなんだと感じる


それにしてもギターの人のサウンドもスゲェ
グレッチで色々出すんだわ

いいね~!
こんなサウンドでやってみたいけども
何より腕だな(T0T)


おわり

MODERN LOVE

デビット・ボウイを知ったのは音楽ではなくて
映画【戦場のメリークリスマス】だった

初めて見た時はなんて美形な外人なんだと・・・
つうか、今で言うゲイの人かと思ってしまった(坂本龍一も・・・)

音楽を知ったのは丁度ティン・マシーンを結成した頃かな
まあ昔の曲も数曲PVを観た事はあったけど、所謂ダンスミュージックにしか思えなかった
だもんで正直苦手だった

彼の作品を聴く事も興味も勿論なく時が過ぎる

そこへ【MODERN LOVE】である

もうナイフレンズでは知らない訳がない
名盤【HATE ME MORE】のボーナストラックとして
この曲のカヴァーが収録されている

これがまたカッコイイ
これに限らずホンコンナイフがやったカヴァーは全てカッコイイんだけどね

そして原曲ヴァージョンなんだけど
このライヴはカッコイイ


モーターヘッドもそうだが、いずれやりたいな

そしてFBで色々知りましたが
とても素晴らしい人だったんだね

イギーとの話は泣ける


R.I.P. DAVID BOWIE (1947-2016)


おわり






Mr.Ace of spade



驚いた

もうすぐ今年も終わりだってえのに

病気だったとは知らなかった

今年のフジロックが日本来日が最後になったって事か…

Facebookで見たけど
激痩せした写真が載ってたから、まさかとは思ったけど…

個人的にはモータヘッドはそんな詳しくはない
代表曲くらいしか知らない

でも彼らの影響を受けてる直系バンドは大好きだ(っても、どのバンドも少なからず影響は受けてると思いますけど)

そうだよな
モータヘッド程オリジナルなバンドはいなかったんだろう

ジャンル?

モータヘッドはモータヘッド

スゲェよ…やっぱり

ナイフフレンズから頂いたDVD
最高だったな

あ…本当にレジェンドになってしまった



R.I.P

Lemmy Kilmister




Purple Heart Jet Star

J.A.M,FにてJESSYのNew Album購入

帯には
「バッドボーイズロックンロール蘇る」

まさか1曲目があんな感じとは意外

4曲目「DICE」のギターフレーズはなんともKyassyらしいフレーズだ

正直、勢い重視の曲勢かと思えば
そうでもなく曲調も様々
一曲一曲が練られてる

JESSYを最初に見たのは
もう随分昔になるが山形の酒田市にあるライブハウスへ
スパニッシュ・バロイン・ギターを観に行った時、対バンで出ていた

その頃からKyassyは既に他とは違うオーラがあったと思う

そんな彼らがTOKIOに移り住み
メンバーチェンジなど苦難の方がきっと多かったと思う

そんな中でもKyassyは諦めなかったんだろうな
バンドをやりたくてTOKIOに移って
でもそのTOKIO飲み込まれそうになって
そんな葛藤の中で完成された本作品

歌詞にもそれは反映されていると思う

そして噂のHong Kong knifeのカバー
「CHERISHED MEMORIES」
バックの演奏(ギターイントロやソロ)が
意外にも忠実に再現されていてニヤニヤしてしまった
でも歌い方はKyassy流!
そうでなくては面白くない

サビのジョーさんのコーラスがまた
この曲に華を添えてる


なんとも味のあるアルバムだ


おわり